iPhoneのチップを搭載したMacBook NEO


3月11日、アップルからiPhone 17e、iPad Air M4、MacBook Air M5、そしてMacBook Neoなど、多数の新製品が発売されました。特に注目なのはMacBook Neoです。

MacBook Neo – Apple(日本)

これまでにない全く新しいMacBookで、iPhone 16 Proで使われていたA18 Proを搭載しています。皆さん気づいてないかもしれませんが、スマホの性能でパソコンは動きます。

スマホのCPUをMac用に作り変えたのがM1です。それから5年ほど経ち、現在M5まで進化しています。M5まで進化したこのタイミングで、iPhone用のチップをMacに搭載してきました。

Apple製品の違いはOSの違いだけになってきました。搭載されているCPUやチップセットはほぼ共通で、それぞれに性能差があります。それに合わせてmacOS、iPadOS、iOSといったOSがあります。OSの違いによって、それぞれのデバイスの特徴や機能が作られています。

iPhoneではできないこともMacならできますので、iPhoneのチップが載っているMacBook Neoは非常にお買い得です。

一通り触ってみたところ、MacBook Neo 1台でほとんどの作業ができてしまいます。

iPhoneとiPadを持っているけど、パソコンはWindowsという方が最初に乗り換えるためのパソコンとして、MacBook Neoが最有力の選択肢となるでしょう。

現在、新品で買える最も安価なiPhone 17eと同じ値段でノートパソコンが買えると考えると、MacBook Neoは非常にお買い得です。外部ディスプレイをつないで2画面で使うこともできますので、これからパソコンを勉強したいと思う方、MacBook Neoを買うのがいいでしょう。

色は4色ありますので、お店に行って確認してから購入するのをお勧めします。


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