みなさん、こんにちは!
いつも当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
5月に入り、日中は汗ばむような暑い日も増えてきましたね。これからの季節、人間と同じように気をつけたいのが、実は「スマホの熱中症(発熱トラブル)」なんです。
「ポケットに入れているだけでスマホが熱い…」
「使っていたら画面に『高温注意』と出て動かなくなった!」
そんな経験はありませんか?
スマホの発熱を放置すると、バッテリーが急激に劣化したり、最悪の場合は故障の原因になってしまいます。
そこで今回は、これから夏に向けて絶対に知っておきたい「スマホの正しい熱中症対策」と、ついやってしまいがちな「絶対にNGな冷やし方」をスタッフが分かりやすく解説します!
■ スマホが熱くなるとどうなる?(危険なサイン)
スマホの心臓部であるCPUやバッテリーは、熱にとても弱いです。本体の温度が上がってくると、スマホは自分を守るために以下のようなサイン(セーフティ機能)を出します。
- 画面の動きがカクカクする・アプリが強制終了する
- 画面が急に暗くなる
- 「高温注意」の警告画面が出て、一切の操作ができなくなる
- 充電が進まなくなる(または充電が停止する)
これらのサインが出たら、「スマホが限界を迎えている証拠」です。すぐに使用を中断して、スマホを休ませてあげる必要があります。
■ 【要注意】やってはいけない!間違ったスマホの冷やし方
スマホが熱くなったとき、慌てて「とにかく急いで冷やさなきゃ!」と間違った方法をとってしまう方がとても多いです。実は、急激に冷やすのは絶対NGです。
❌ 冷蔵庫や冷凍庫に入れる
「手っ取り早く冷えそう」と思って入れてしまうのは本当に危険です!急激に冷やすことで、スマホの内部に「結露(水滴)」が発生します。外側は濡れていなくても、中が水浸しになり、水没と同じ状態で一発アウト(故障)になるケースが多発しています。
❌ 氷パックや保冷剤を直接あてる
これも冷蔵庫と同じ理由で、内部結露を引き起こす原因になります。また、保冷剤が溶けた水がスマホの隙間から侵入するリスクもあります。
■ スタッフ直伝!正しいスマホの熱中症対策5選
では、スマホが熱くなってしまったらどうすればいいのでしょうか?
正解は「常温の環境で、ゆっくりと熱を逃がしてあげること」です。すぐに試せる5つの対策をご紹介します。
① スマホケースを一時的に外す
お気に入りのスマホケース(特に手帳型やシリコン製のもの)は、熱がこもりやすい服を着せているような状態です。熱いと感じたら、まずはケースを外して空気に触れさせてあげましょう。
② 涼しい場所で「風」をあてる
エアコンの効いた涼しい部屋に移動し、扇風機やうちわ、パソコン用のクーラーなどで「風」をあてて冷ますのが一番安全で効果的です。
③ 「ながら充電」をやめる
充電しながら動画を見たり、ゲームをしたりする「ながらスマホ」は、発熱の最大の原因です。充電中はスマホを触らず、そっとしておいてあげてください。
④ 使っていないアプリを終了し、GPSを切る
裏でたくさんのアプリが動いていたり、位置情報(GPS)が常にオンになっていたりすると、スマホはフル回転で働き続けて熱を持ちます。使っていないアプリはこまめに終了させましょう。
⑤ 夏の車内や直射日光に放置しない
真夏の車のダッシュボードは、温度が70°C以上になることもあります。車内にスマホを置き忘れるのは絶対にやめましょう。また、屋外で直射日光を浴びながらの長時間の使用(カメラ撮影など)も避けてくださいね。
■ まとめ:バッテリーの様子がおかしいな?と思ったら
スマホが熱くなったときの鉄則は「慌てず、ケースを外して、風でゆっくり冷やす」です。
もし、「最近、普通に使っているだけなのにすぐ熱くなる」「熱くなるのと同時に、電池の減りが異常に早くなった」という場合は、バッテリー自体が寿命を迎えて劣化している可能性が高いです。
劣化したバッテリーをそのまま使い続けると、夏場の暑さで膨張してしまうことも。
「私のスマホ、大丈夫かな?」と少しでも不安になったら、ぜひ当店へお気軽にご相談ください!快適なスマホライフで、これからの暑い季節を一緒に乗り切りましょう!
みなさまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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